Able Audio Tech について

純粋な音の科学。

30年のオーディオエンジニアリングを凝縮した、新世代の静電型スピーカー。かつてないほどクリアに、リアルに。

スクロールして探る
01 — 会社

30年、ただ純粋な音のために。

0+
年の経験
複数の国
で特許を取得
0倍
同等パネル比の効率

Able Audio Technology Company Limited の研究開発チームとエンジニアは、オーディオシステムの設計・施工で30年以上の経験を持ち、とりわけスピーカーとキャビネットの音質を重視してきました。従来のダイナミック型スピーカーには、過渡応答の遅さ、キャビネットによる色付けや歪みといった本質的な限界があります。それを熟知しているからこそ、私たちは研究開発の軸足を静電型スピーカー技術へと移しました。

静電型設計のスピード、ディテール、低歪みに魅せられ、チームは長年にわたり、その効率と家庭用としての実用性の向上に取り組んできました。2024年には素材と製造プロセスでブレイクスルーを達成し、中核となる革新技術について特許を出願。その成果が、約30cm×40cmのコンパクトな静電パネルです。同等製品の約4倍の効率を実現しながら、再生帯域を中域・高域・超高域まで拡張しています。

02 — 設計

両者の長所を、一つに。

コンパクトな静電パネルは約30×40cmというサイズながら、同等製品の約4倍の効率を実現。再生帯域は中域・高域・超高域にまで及びます。

中高域は特許取得の静電ユニットが、低域はダイナミック型ウーファーが受け持ちます。家庭のために設計されたコンパクトな筐体で、高効率と優れた音質を両立しました。

  • 静電型の中高域特許取得の静電パネルが、ヴォーカルと微細なディテールを、力みのないスピードと透明感で再現します。
  • ダイナミック型の低域専用のダイナミック型ウーファーがパネルの下で量感と低域の伸びを補い、真のフルレンジを実現します。
  • コンパクトな筐体約30×40cmのパネルがコンパクトな筐体で高効率を発揮し、モダンな住空間に自然に溶け込みます。
02 — 設計
静電型とダイナミック型の相互補完
テクノロジー · 01

静電型振動膜

超薄フィルムに二重金属コーティングを施した、新開発の振動膜。

電子分布と電荷の付着特性を最適化し、静電駆動効率を大幅に向上。音響エネルギー変換が改善されたことで、より敏感でダイレクトな音の再現が可能になり、かつてないディテールと透明感をもたらします。

特許取得の音響構造が音波を精密に導いてフォーカスを高め、環境反射によるエネルギー拡散とエコーを抑制。クリアな音像と、前後・左右の明確な階層表現を実現します。

  • 超薄フィルムへの二重金属コーティング
  • 電子分布と電荷付着の最適化
  • 特許取得の音波ガイド構造
  • クリアで多層的な音像
テクノロジー · 01二重金属コーティングが生む多層的な音像
テクノロジー · 02

複合サイドパネル設計

複数の素材を高温・高圧で熱圧着成形した、特許取得のサイドパネル。

これにより、卓越した剛性と安定性を獲得しました。各サイドパネルには口径の異なる19本の貫通チャネルが組み込まれ、低域のキャビネット振動を吸収・散逸させるよう精密に設計されています。

定在波と寄生共振を抑えることで、サイドパネルはノイズ低減と共振ダンピングを実現。低域はより深く、よりコントロールされ、全体の表現は一段とクリーンになります。

  • 複数素材の熱圧着成形
  • 口径の異なる19本の貫通チャネル
  • 低域振動を吸収・散逸
  • より深く、クリーンで、制動の効いた低域
テクノロジー · 02サイドパネル · 19本の貫通チャネル

違いを、聴く。

静電型の音を理解するいちばんの近道は、ご自身の耳で聴くことです。試聴のご予約は、お気軽にお問い合わせください。